【社長コラム】生協の学習会に参加して

3月10日、『終活のススメ』という学習会が熊谷市の熊谷会館で開催された。主催は生協のパルシステム埼玉。講師にNPO法人市民葬送情報センターの小杉佐智子氏を迎え後悔のない最後、そして葬儀を迎えるために今、知っておくべきこと、準備しておくことを...

【社長コラム】相談会及び映画鑑賞会、開催報告によせて

1月12日(月)、1月18日(日)と2度にわたり今月は2度相談会を開催しました。いずれも強風の日でしたが午前中より相談者、見学者が多くご来場頂き式場の見学、そしてスタッフへの個別相談にお立ち寄り頂きました。今回ご相談が多かったことはここに来...

【社長コラム】1年の終わりに ~コンセプトブックの完成~

昨日12月30日は会社の忘年会でした。今年はタイミングよく12月31日が友引、つまりお葬式のない日に当たったので年内の告別式を全て終了してからの忘年会となったのでキマリがよかった。とくに先月から葬儀の受注が連続し、スタッフも休み返上、さらに...

《社長コラム》ぎょうだ終活大学 卒業式を迎えて

今年も流行語大賞が決まったようである。そして思いおこすのが「終活」という言葉がここでノミネートされたことだ。あれから早2年経つ。そのころから全国で「終活」を冠したイベントや専門家、はてはその専門家を認定する資格制度がいくつも登場してきた。か...

《社長コラム》人ごとではない!実家の片付け

人口が減少が始めている、という話は耳にすることはあっても、切羽詰った感はなかった。最近までは・・・。気がつくと、自分の周囲でも少しづつ、人がいなくなっている。というとまるでホラーのようであるが、亡くなったり、高齢のため介護施設に入居したり、...

《コラム》遺言は残された人への思いやり 岡田恵美

今回は、10月4日に開催するぎょうだ終活大学第8回講座 遺言書のススメで講義をする行政書士の岡田恵美さんのコラムを掲載します。part1 遺言は人生の“3大イベント”のひとつ 「死」は老若男女問わず誰にでも必ず訪れます。自分には関係ないとは...

《社長コラム》葬儀社は僧侶と遺族の架け橋になりえるのか?

このblogでも報告したとおり、行田市佛教会主催による『葬儀を考える会』が7月に弊社家族葬専用式場で開催された。行田市内の僧侶と地元の葬儀社が近年変貌激しい「葬送のカタチ」について情報交換を目的に意見を話し合われる貴重な会となった。一般の人...

《社長コラム》お盆の迎え方・送り方

夏の風物詩、といえば「お盆」――。正月とともに日本人にとって生活習慣になじんだ年行事である。しかし、地域や習俗により、様々な「迎え方」があるだけに、初めてお盆を迎える家庭は迷うことも多い。お盆の由来は、祖先の霊を祀る日本古来の「お精霊さま」...

《社長コラム》残される家族のために残しておく肖像写真

お葬式で家族や参列者が一番最初に目にし、永く印象に残るもの――それは大きな祭壇や豪華な花でなはく、故人の顔――遺影だ。「いい写真だね・・・」と残された人たちが偲べる写真を残すには、どうしたらいいのか――。お葬式になったとき、ご遺族の皆さんが...

《社長コラム》お墓にとらわれない、新しい供養のカタチ

毎月開催している、葬儀の無料相談会。すでに通算100回を超え、おかげさまで、毎回大勢の方が見学や相談、そして入会に訪れてくれるようになりました。葬儀の相談――といっても内容は多岐にわたります。そこで皆さんがどんなことに不安不満があるのか、む...