【社長コラム137】マーケティングとは価値の交換プロセス~人形供養で見たもの~ 今月、そして来月、行田と熊谷で 人形供養祭 を予定している。すでにお問合せを多く頂いており、地域の皆様の関心の高さを伺い知ることができる。人形供養祭は毎年、夏に開催しているので、回を重ねていくうちに需要も減るのではないか、という心配もあった... 2019.07.09
【社長コラム136】忍激の二字はこれ禍福の間なり ~ガマンを重ねること~ 最近、歳のせいか、怒りやすくなった。というより、我慢ができなくなったのかもしれない。不思議と感情的になっているときも、冷静な自分がいて、「おい、やめとけ、やめとけ」と警告しているのだが、自暴自棄になっている自分は、抑えることができない。小便... 2019.07.07
【社長コラム135】大行は細謹を顧みず ~不器用な男の付き合い2~ 仕事をブッとうして5時間、続けるとどうなるか。集中力は欠け、ヘロヘロになっている。しかし飲み会を19時から始めて気が付くと24時に経っているときは?意外とまだまだいけそうな気がするくらい、周囲の盛り上がりに呑まれている。だがこれがいけない。... 2019.07.03
【社長コラム134】君子の交わりは淡きこと水のごとし~不器用な男の付き合い方~ 現在、尊敬する経営者の一人、SBIホールディングスの北尾吉孝CEO。過去に氏のシークレット講演会に当選したことがあった。直接まじかで話を聞けるうえに、上手くすれば名刺交換ができるぞ、と若かった自分は、まるで恋人に遭えるかように、数か月前から... 2019.07.02
【社長コラム133】管を以て天を窺う ~視野を広げて変化を促せ~ 不祝儀産業・・・葬儀、仏壇、墓石、寺院といった業界をくくる言葉だ。最近は〝エンディング産業〟とカッコよく自己発信しているが、意味は同じだ。さて、そんな「同じ沼」に棲息している者同士と話していると、この閉ざされた業界にドップリ浸かっていて将来... 2019.07.01
【社長コラム132】人を恃むは自ら恃むにしかず~杜子春の気持ち~ 仕事上でちょっとしたトラブルが起きた。数年前にA社に依頼した〝商品〟に不備があることを指摘された。その〝商品〟は当社がB社に作らせたものを参考にとA社に依頼した経緯がある。不備を指摘されたので、その対処をA社に問い合わせたところ、B社へ問い... 2019.06.28
【社長コラム131】自己管理による目標管理こそマネジメントの哲学 ~鬼速!PDCA~ 予習と復習。子供の頃、勉強ではこれが大切なんだそ、ということは耳にタコができるくらい聞かされた。確かに、授業でホイホイ挙手して答えられるヤツは、当時売られていた、教科書の解説書を事前に目を通していたようだった。そしてテストで間違った箇所は、... 2019.06.27
【社長コラム130】国破れて山河あり ~近所のスーパーの閉店ショック~ 近所のスーパーが閉店する告知がでた。「ブルータス、お前もか」と嘆かわしくなるくらい、ここ1年で自宅近所のスーパー、ドラッグストアーが次々と閉店した。とくに昨年末に解体して、姿形も無くなってしまった百貨店は、解体される姿が惨たらしく見えてしま... 2019.06.26
【社長コラム129】衆人は分陰を惜しむべし ~時間を仕事に費やすのは悪か?~ 人には長所と短所があり、能力にも優劣がある。それは生まれながら身についていることが多い。また、環境も人の才能に大きな影響を与える。才能も環境も天から与えられたもので、自分ではいかんしがたい「宿命」なのだ。ただ天が万人に平等に与るものがある。... 2019.06.25
【社長コラム128】水、清ければ即ち魚なし ~あえて情に身を任せる~ 昨日のBlogで、「止水に鑑みる・・・」という故事をとって、情に流されることなく、冷徹な判断が経営者には必要だ、と書いたが、そればかりでは、人事の経営が成り立たないのも事実だ。水至って清ければ即ち魚(うお)なく、人至って察(さつ)なれば即ち... 2019.06.23